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ここ数年で一気に増えている権力者による痴漢行為!

権力を持つと痴漢する?

最近社会を賑わせている痴漢行為を見てみますと、少なからずある程度社会的地位を持つ人間による犯行も目立って来ています。政治家・大学教授・公務員のトップなど一旦問題を起こせば、職を失うだけでなくて社会的にも復帰できないようなケースに発展することもあるでしょう。

しかし、逆に言うとこのような権力者が痴漢行為をする心理には、一定の傾向があると案件を担当する弁護士は考えているようです。それは、罪悪感が無いと言うことでして、権力者であればあるほど自身の行動を許容する心理が働くと言えます。

事件を担当する弁護士自身も比較的社会的地位の高い職業になりますが、このような地位にいる人ほど社会における自立心が非常に希薄なのだと弁護士自身も指摘することがあるでしょう。そのため、痴漢行為に関する訴訟に関しても裁判官の判例が異なるのも、権力者の心理状態は一般人とは大きくかけ離れている面が確実に存在すると言わざるを得ません。

メディアに報道される!

ただ、最近は権力者による犯行もメディアでは取り上げられることが多くなったので、以前のような権力者による痴漢行為がメディアによってあからさまに黙認されていた時代と比べるとかなり大きく改善はされているのは事実です。

それでも、政治家などでも痴漢行為が指摘されても未だに傍若無人に振る舞う人間がいると言うことは、まだまだ権力者自身がこのようなメディアの変貌を受け入れられていないと言えるのではないでしょうか?